広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

人間も、犬も。

2011-03-28 22:00:39 | ごにゅ
「ポーン。X秒後に震度Yの地震が来ます。」

先々週は一日に10回くらい、毎日昼夜を問わずお姉さんの声が聞こえた。
当初は夜中の警報に心臓がバクバクしてすぐには動けなかったけど、数日で慣れた。人間も、犬も。
教えたわけではないのに日中お姉さんの声が聞こえると、その場ですっと伏せるようになったよ、ゴニュさん。



す~ご~く~な~い?

あまりの可愛さに、安全な場所に行く途中であることを忘れそうになる。
あれれ、逆効果?

さて、今のところは鈍感な大人なので水も野菜も良いけれど、普段から週に8本必要だった牛乳だけはっ
限られた貴重な牛乳なので、毎日が愛情こめて育てているカスピ海ヨーグルトの育成が最優先。
だってこれを食べないと朝起きた気分がしないのだ。人間も、犬も。

そして今、自分にできることをどんな小さいことでも一生懸命やりながら、働ける人間はとにかく働き、経済活動を続けるわけですが、もちろんこちらも…



働ける犬もとにかく働いている。



よしっ頑張るぞ!

にほんブログ村 犬ブログ ロングコートチワワへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

自分にできること

2011-03-16 21:54:12 | ごにゅ
ニュースで流れる映像に心が張り裂ける思いで、胸のあたりがピリピリします。

動けないことがもどかしくてもどかしくてしょうがありません。

でも必ず、自分のスキルと知識を復興のためにほんのちょっとでも役立てることができる日が来る。必ず来る。

だから今は、その時に十分役に立てるように、

大事な大事な家族と犬と自分自身の身の安全と心身の健康を保って、

いっぱい仕事して、いっぱい勉強して、その日のために少しでも力をためようと思うのです。

あとせっせと節電。

頑張ろう、日本!

被災地で想像を超える辛い日々を送っている人達と一生懸命に人を救っている人達のためにお祈りします。

そしてテレビには映せない、原子炉と必死になって戦っている人達のためにお祈りします。
"They crawl through labyrinths of equipment in utter darkness pierced only by their flashlights, listening for periodic explosions as hydrogen gas escaping from crippled reactors ignites on contact with air."
「彼らは真っ暗闇の中、懐中電灯の明かりだけを頼りに機材の迷路の中を動き回り、時折響く、動作不能になった原子炉から放出された水素ガスが空気と接触して爆発する音を聞いているのだ。」
(当ブログ管理者訳、英文原書出典: "Last Defense at Troubled Reactors: 50 Japanese Workers" by KEITH BRADSHER and HIROKO TABUCHI, March 15, 2011, The New York Times )

この人達が想像を絶する苦しみや悲しみの中にいることを絶対に絶対に忘れない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加