広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

攻防戦

2005-12-19 01:11:31 | ごにゅ
まったく困ったものである。

巷の本やらウェブサイトでは
「キュンキュン泣いても心を鬼にして相手にしない」
と指南してくれる。

その指南に素直に従った。
食事中にキュンキュン言おうが、
夜キューン…と言おうが、
心を鬼にして相手にしなかった。
見向きもしなかった。
ちょっとサディスティック。

…が…しかし…

敵はその上を行った。
なんと向こうは向こうでサディスティックな攻撃に出たのだ。
食事中には、リビングとダイニングの境目においた柵に、
関口宏よろしく腕をかけ、ちょっと首をかしげて見る
夜は、チャッチャッチャッチャッと爪音も軽やかに歩き回り、
ベッドに手をかけて、両足でピョンピョン飛ぶわ
両手でベッドをタンタンたたくわ
さらに、トイレをちゃんとできると、かまってもらえるだけでなく
ご褒美までもらえるものだから、
ほんのすこぉし、出す。
小指の先ほどの量を、出す。

これで相手にしない、見向きもしない、というのはつまり、
自分に対して、心を鬼にする、ということになる。

…できない。

そして誘惑に負けて相手にしてしまうと
期待にしっかり応えてさらに可愛くしてくれる。

のび~

ダンナさんの口元もゆるむわけである。
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

先住犬

2005-12-04 01:21:38 | ごにゅ
色々な本やらウェブサイトやらに、2匹目を飼う時には、先住犬の気持ちを最大限に考えてあげないといけない、と書いてある。

ダンナさんは、ごにゅを叱るのは噛んだ時と吠えた時だけ、と決めた。

だから粗相をした時に私がごにゅを叱ると、逆に私が叱られる。
「トイレするのが悪い事だと思っちゃうでしょう。できた時にたくさん誉めてあげれば、その内分かるんだから。」
…確かに仰せごもっとも…獣医のO先生もそう言ってたよ。

………



ちょっと、ごにゅ!
その席は私の席なの!

先住犬の気持ちがちょっと分かっちゃった今日この頃。

でもやっぱり可愛い…!!!
…先住犬もヤキモチ焼きながら「こいつきゃわゆいなぁ…」って思うんだろうか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加